【芦屋ベイコート倶楽部】全室スイート!宿泊費は!?マリーナで優雅なホテルステイ

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2018年3月 芦屋ベイコート倶楽部の宿泊記です。

この記事では、ホテルの客室編

全室スイートルーム!気になる宿泊費は!?

他のベイコート倶楽部と同様、芦屋もお部屋の広さがロイヤルスイート、ラグジュアリースイート、ベイスイートの3段階あります。

これは、所有している会員権の種類によって宿泊できる部屋が決まっています。

詳細はこちらの記事に綴っています↓↓

 

私が宿泊できるのは、一番下のベイスイートなので今回ご紹介するお部屋はベイスイートの1ベッドルームのタイプになります。

また、3名以上で宿泊したい場合には同じベイスイートの2ベッドルーム(4名部屋)であれば宿泊できる、ということになります。

 

夢のまた夢ではありますが、最上級ロイヤルスイートのお部屋になると広々100㎡以上で、さらにアウトドアバス付のバルコニーまでついているお部屋もあるんだとか。

あ~~~いつかロイヤルスイートにも宿泊してみたいです♡

ベイスイートの客室

芦屋ベイコート倶楽部の中では、最も小さい部屋ではありますが広さは50㎡程度あります。

ホテルのエントランスはホワイト×ブルーの明るい雰囲気でしたが、お部屋は東京ベイコートにも少し似た落ち着いたトーンです。

所々に飾られた絵画はやはりブルーで統一されています。

 

ソファーはやや小さめかな。

 

この日はとても曇っていましたが、外を眺めると目の前は海です!!

 

お風呂はジャグジー&テレビ付き♡

でも東京ベイコートのように景色が見えずに残念~~

 

電気を消してライトアップすると、アウトドアバスっぽく♡

奥にはシャワー室、そして横にはお手洗いがありました。

うーん、、それなりにお部屋は広いのになんでお手洗いが個室じゃないんだろう。

でも洗面台は2つあって便利でした。

 

アメニティはいつものベイコート共通のもの。

 

東京ベイコートでは、ベットメイキングの際に音楽や映像のセッティングがあったのですが、芦屋ベイコートではそういったサービスはありませんでした。

ちょっとしたことですが、そういったソフト面のサービスも結構気に入っていたので芦屋ベイコートにも導入して頂きたいな~と思いました。

ベイスイートの宿泊費

気になる宿泊費ですが、こちらのお部屋は平日宿泊で約2万円でした。

ベイコート倶楽部は特別なプランを除き、基本素泊まりのルームチャージになるので、1名あたり約1万円で宿泊できることになります。

ちなみに、同じベイスイートの2ベッドルーム(4人部屋)の場合は、約2.5万円なので1名あたり約6千円と、信じられないような宿泊費になりますね。

週末や大型連休の料金も4千円程度しか上がらないので、普通のシティホテルの値上がり率と比べたらかなりお得に宿泊することができます◎


芦屋ベイコート倶楽部 客室編 まとめ

ベイコート倶楽部シリーズ1軒目の東京ベイコートと比較すると、豪華さや設備など総合的なランクとしてはやや劣るかなという印象でした。

コンセプトの違いもありますが、ゆったりと座れるソファーや夜景のみえるお風呂など同じベイスイートランクのお部屋でも東京ベイコートの場合はさらに豪華な演出が多かったと思います。

ベイエリアをテーマとしたお部屋の造りは、3軒目のラグーナベイコートとよく似ていました。

《ラグーナベイコート倶楽部の客室については、こちらの記事に詳しく綴っています》

 

ベイコート倶楽部シリーズ内での比較としてはこのような感想になりますが、都内の星付きラグジュアリーホテルにも劣らないクオリティは芦屋ベイコート倶楽部にもあると思います。

次の記事では、日本料理レストランでの夕食について綴ります。

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