【エグゼクティブハウス禅】和の心地よさを追求した特別室

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2019年4月 ホテルニューオータニ内にあるエグゼクティブハウス禅 の宿泊記です。

この記事では、宿泊したお部屋(客室)編。

日本のおもてなしの心を現したこだわりの客室

エグゼクティブハウス禅は、客室もエグゼクティブラウンジと同じフロアに位置しているため移動がとても楽でした。

 

こちらのカードキーを通して客室エリアへ入ります。

 

HPによると客室のテーマは “侘び・寂び”

先ほどのカードキーも墨のモチーフで描かれていますが、客室の中でも洗練された和の世界観が所々散りばめられていました。

 

今回宿泊したのは、エグゼクティブ デラックスツイン(50平米)

 

エグゼクティブハウス禅の客室は、

スタンダード(36平米)

デラックス(45平米~50平米)以降、スイートルームとなります。

エグゼクティブ デラックスツインルームの客室

部屋に入ると最初に目に入るのが大きな窓。

 

ニューオータニといえば!の有名な日本庭園が見られるかと思っていましたが、違う棟だったみたいです。

部屋から見えるのはバラ園でした。

バラの時期ではなかったのですが、もし咲いていたら綺麗だろうな~

 

ベッドはツインルームなので2つ。

 

壁にはカードキーと同じ、墨をモチーフとした絵が飾られています。

ベッドには “ポケットコイルマットレス” という身体にフィットしやすい少し硬めのマットレスが採用されているそうです。

おかげでとても快適に眠れたことは間違いないのですが、ベッドが小さかったのが残念ポイントでした。

セミダブル??もしかしてシングルサイズかな??

 

使い道がなくて使用しませんでしたが、枕元には無料貸し出しスマホとタブレット。

スマホは国際・国内電話とデータ通信が滞在期間中無料で使用できるとのことです。

 

バーコーナー

 

エグゼクティブラウンジがあると部屋でゆっくりお茶を…というタイミングもなく、ほぼ使いませんでしたがネスプレッソやお水、ティーパックなど一通り揃っています。

 

棚の中には食器類や有料のアルコール類など。

 

急須が用意されているのも、和のおもてなしが感じられます。

 

ウォークインクローゼット

大きめの荷物も入るゆったりとしたクローゼットが、このお部屋の特徴みたいです。

 

洗面スペース

照明で囲まれた鏡を見たら、なんだかコンラッドを思い出してしまいました。

 

歯ブラシ・シェーバーなど

 

フェラガモのアメニティは初めて見ました!!!

私は好きでしたが、海外ブランドらしい割と強めの香りがしました。

 

基礎化粧品類は資生堂

 

入浴剤は2種類。

スーピマ綿という高級素材のバスローブとタオルはふかふかで心地よかったです。

タオルが豊富に用意されているのもありがたい~

 

バスルーム

10年経っているとは思えないほど清潔で、足も延ばせる広めのバスタブ。

「3分でお湯が溜まります」と書いてありましたが、本当に早かった!!!

 

外を眺められるビューバスがあると思っていたので、少し残念。

どうやら横のブラインドを開けてベッド越しに、ということみたいですが一人で宿泊したらそれもありなのかな??笑

 

お手洗い

 

一応バス・トイレは別ですが、洗面所に人がいるとお手洗いの独立性はあまり感じられないかも?という間取りでした。

客室編まとめ

ゲストを迎えるためのおもてなしや、自然素材・心地よさを追求したこだわりを感じるお部屋でした。

ニューオータニというと、老舗ホテルである一方で以前古いタイプの客室に宿泊した時には正直あまり良いイメージがなかったのですが・・・

エグゼクティブハウス禅は「特別室」というだけあって、雰囲気も機能性も全く別のホテルにいるかのようでした。

 

ですが、最近は外資系ホテルでも和を取り入れた客室や演出をされているホテルも多く、正直な感想としては特別印象に残る点はなかったです。

外資系ホテルの和の取り入れ方は、どこか個性的で創作的な要素が強く個人的にはオシャレで結構好きです。

それに対して、エグゼクティブハウス禅の場合はある意味、日本の老舗ホテルらしさを象徴した王道の和を表現されているように感じました。

 

ラグジュアリー感は外資系ホテルの方に軍配が上がりますが、ギラギラ感がなく落ち着くという意味では日系ホテルが勝るかもしれません。

これはもう好みですね♪

日系ホテル派の方にとっては、老舗ホテルの安心感を得ながら心地よいホテルステイを楽しめるという点でオススメです。

 

ちなみにそんな私は、(寝ている時間を除き)お部屋にいる時間よりも圧倒的にエグゼクティブラウンジにいる時間の方が長かったように感じます。

 

・・・ということで、次の記事では再びエグゼクティブラウンジのプレゼンテーションについて綴ります。



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